こんにちは。
バレーボールの試合をするとき、ブロック・スパイクなどのネットプレーを誰がやるか、ということを考えますよね。誰もブロックに跳ばないと相手に好きなようにスパイクを打たれてしまいますし、だれもスパイクを打たないと、相手のミスでしか得点が入りません。
メンバーの中で『何人がブロックできるか』で分けて考えます。

チームで2人しかブロックできない

ブロックできる2人を対角に配置すると、どちらか片方が必ず前衛になります。相手がどこからスパイクを打ってくるときも、この1人がブロックします。残りの5人でレシーブし、ブロックした選手にトスを上げてスパイクを打ってもらいます。
2人のブロッカーはたくさんジャンプすることになるので、かなりのスタミナが必要です。また、レシーブする方もいろんなところにスパイクが落ちるので大変です。必然的に守りのチームになります。このブログでは1-5と表します。サッカーみたいに。

チームで4人ブロックできる

ブロックしない選手2人を対角に配置すると、必ず前衛にブロックできる選手が2人います。この2人が協力してブロックします。上手なチームはどこからスパイク打たれても2人ブロックできます。ブロックしない2人のうち1人がセッターでトスを、もう一人はレシーブに専念することができます。中学生チームでは、割とオーソドックスな戦術です。『ツーツー』なんていうこともあります。このブログでは2-2-2と表します。

 

チームで6人ブロックできる

この場合は、たくさんサイトがあるので詳細はそちらに譲ります。このブログでは3-3と表します。

1人しかいない時は??

うーん。。。この1人が前衛の時はブロックしてもらうとして、後衛の時は6人レシーブしかないですかね。誰かもう一人ブロックできるようになると安定します。みんなで牛乳飲もう(笑)

3人・5人のときは?

無理に3人や5人みんながブロック役をやらなくてもいいんですよ。試合の中でブロッカーの数が変わると守りが不安定になります。1-5→2-2-2→3-3と、攻め方・守り方が複雑になってきますので、慣れてくるまではずっと同じ攻め方・守り方で戦った方が良いと思います。

まとめ

はじめの一歩として、ネットプレーをする人数について書きました。今回の記事ではブロックする人=スパイク打つ人で考えています。次回は、このあたりやポジションについてもうちょっと突っ込んでいきたいと思います。