バレーボールにおける固定観念あるあるをまとめてみました。

1つでも当てはまった方は、当ブログを読んでみることをお勧めします。

バレーに対する考え方がちょっと変わりますよ^^

 

サーブカットは5人でWの形でするものと思っている。

はじめはやっぱこれですね。

私は初級から上級までどんなチームでも5人より4人の方がしっかり上げられると確信しています。

だって初級者はお見合いするもん。上級チームだと上手い人が取った方が良いもん。

 

ブロックは前衛のプレイヤー3人全員でするものと思っている。

初心者チームは1人いれば十分。レベルが上がってくるにつれて、2人→3人と変えていけばよろし。

県大会レベルだと、6人中4人(常時ブロッカー2人)で勝ち上がるチームもありますよ。

 

セッターはコートの中に1人しかいてはいけないと思っている。

つい最近書いた記事で2セッターについて触れていますのでご覧いただけるとありがたいです。

 

セッター対角はライトプレイヤーでしょ。

これもそうでないといけないという決まりはありません。

セッターがチーム1の長身選手なら、センターでブロックの中心になっても良いでしょうし、

バックアタックもできる右利きプレイヤーをレフトに配置して、その対角にセッターを置くチームもあります。

上位チームでも、中学校男子の関東大会で見たことあります。

 

2セッターって、後衛でセッター、前衛でライトアタッカーになるやつでしょ?

前衛のときはレフトでもセンターでもできますよ。

 

試合が始まるときの前衛は左からレフト・センター・ライトの順に並ばないといけない。

はいきたフロントオーダーしか知らない人~(失礼)

バックオーダーについて知ればチーム力がアップします。

だまされたと思ってやってみましょう。

 

リベロは後衛のセンタープレイヤーと代わらないといけない。

って、決まってないですからね。

レフトプレイヤーと代わったって良いのです。

私がお勧めする前衛2セッターで戦って、後衛に来たセッターとチェンジする手もあります。

 

サーブはジャンプサーブ>フローター>アンダーですよね。

そんなことありません。

ジャンプして打つことで成功率が激減してしまっては何のためのジャンプサーブかわかりませんし、

やっと入るヘロヘロのフローターは絶好のチャンスボールです。

そんなサーブよりは、無回転でネットすれすれを通るアンダーサーブの方がよっぽど取りづらいです。

 

私リベロだからサーブの練習しません。

大人になって家庭婦人バレーやPTAバレーやるとき苦労しますから打ってください。

レシーブしか練習しない人はもっとうまい人が来たら即戦力外になってしまいますよ。

 

私オーバー苦手だからスパイカーしかできません。

オーバー練習してください。

 

最後の方はちょっとふざけちゃいましたが、

このあたりまでは今までの記事で触れてきた内容でしょうか。

 

レシーブってネット際の中央やや右よりに上げないといけないんでしょ?

ほとんどのチームはそうですね。

でも、チーム事情や戦い方によっては他の方法の方が理にかなっている場合もありますよ。

例えば、セッターが右利きでチームのスパイク1番手・2番手が両方左利きのときとか。

 

同じポジションは対角に配置しないといけないんでしょ?

対角の方がわかりやすいしやりやすいだけです。

例えば、スパイク1番手(右利き)と2番手(左利き)を対角に配置して、

1番手はレフトから、2番手はライトからスパイクさせるということができます。

 

リベロってセッターやっちゃいけないんでしょ?

セッターをやってはいけないのではなくて、アタックラインよりも前でトスを上げてはいけないのです。

厳密に言うと、そのトスを打たなければ反則にはなりません。

ですから、基本的にアンダーで上げるセッターにはなれます。

バックアタックのように前にジャンプしてトスとか練習してるリベロもいますよ。

 

リベロってボールを打って返しちゃいけないんでしょ?

「打つ」の定義が難しいのですが、

ルール上の「打つ」=アタックヒットとは、ネット上端よりも高い位置にあるボールに触って返すことです。

これは、リベロはできません。

しかしながら、ネット上端よりも低い位置にあるボールを片手で打って返すことはできます。

 

スパイクってドライブかけなきゃいけないんですよね?

そんなことないです。

十分な高さがあるなら、無回転のスパイクの方が取りづらいでしょう。

ドライブをかけるのは、あくまでもエンドラインやサイドラインぎりぎりをねらって打つ場合です。

 

スパイクサーブ>ジャンプフローターですよね

いいえ。

ドライブ回転のボールは、中級者以上は拾いやすいはず。

ジャンプフローターの速いサーブの方が取りづらい。

 

 

後半は今まで書いてこなかった内容にも触れてみました。

機会があれば書いてみようと思います。