こんばんは。

そろそろ夏休みに入ってから2週間たち、ある程度上達してきたかと思います。

初心者ばかりのチームでも、背の高い選手はスパイクが当たるようになってきたのではないでしょうか。

今回は、ちょうどいまくらいの時期、

代替わりして主力になったばかりの選手の技術について書いていきます。

夏休みのうちにこれだけはできるようになってほしいことを書いていきますね。

声をだすこと

自分が取るときは、「ハイ!」とか「オーライ!」、

任せるときは「○○!(名前)」とか「お願い」・「頼む」などと声を出す癖をつけましょう。

それには、2人組のパスのときから大きな声を出すことが大切です。

声が大きく出せるチームは、簡単には負けません。

応援や指示の声など、いろんな場面で声を出せるようになりましょう。

元気な選手はそれだけで上手く見えます。

サーブ編

選手にもよりますが、必ず入るというサーブを1種類打てるように練習させてください。

サービスエースをねらう強いサーブは、相手が24点のときには打てません。

セット開始直後や相手のタイムの後など、必ず入れていきたい場面は多々あります。

理想は100%入るサーブを打てるようになってください。

低くても70%ですかね。

確実に入るサーブが打てる選手は、必ずベンチに入れます。

レシーブ編

チャンスボールは問題なくセッターの定位置にあげられるようになってください。

また、正面に来たスパイクも腕を振らずにあてられるようになりましょう。

サーブカットは、難しいのでとにかくボールを見ることを心がけさせてください。

スパイク編

スパイクについていろいろと過去に書きましたが、

その前に、フェイントがしっかりできるようにしましょう。

手首に力を入れて、指でボールを少しだけ押します。

自分で軽くボールを投げて指で触る練習などを行い、タッチに慣れましょう。

フェイントができないと、ネットから遠いボールはオーバーで返せますが、

ネットに近いときは、打つことしかできなくなります。

無理に打ってもミスが増えるので、そんな時はフェイント。

状況によって、打って良い時とフェイントのときを使い分けましょう。

まとめ

『夏休みのうちにこれだけはできるようになっておきたいこと』とだいしていくつか書きました。

どれも、バレーをする上でとても大事なことです。

そして、初期の段階で押さえておきたいポイントです。

上手になっても忘れず、チームメイトから信頼される選手になってほしいと願っています。

感想や質問など何かあれば、どしどしメールください。

よろしくお願いします。

跳べないブタでした。