こんにちは。

 

夏休みも半分ほど終わり、代替わりしたチームもだいぶ形になってきたのではないでしょうか。

 

私が関わるチームのときは、もうこの時期は練習試合ばっかりやってましたね。

今回はそんな練習試合のおすすめ記事です。

 

なぜ練習試合をするのか

 

以前に練習の流れの紹介したとき、ゲームを最後に入れていました。

試合形式でボールを触ることが、一番の上達への近道だと考えるからです。

要するに、それの対外試合バージョンです。

 

自分のチーム内での紅白戦だけだと、どうしてもうまい選手(レギュラー候補)が活躍し、天狗になりやすいです。

そこで、他のチームの選手も入れて、自分たちのチームがどの位の位置にいるのか、自分に足りないものは何なのかを把握させるのです。

 

対戦相手に選ぶチームは?

 

対戦相手に選ぶチームは、大体同じくらいの実力のチームが良いでしょう。

強すぎると負けてもショックないですし、弱すぎると好き勝手にやってしまうことになるので。

一生懸命やれば勝てるけど、ちょっと気を抜くと負けるくらいのチームがベストです。

 

この相手チームですが、同じ地区の大会で当たるチームはできるだけ避けたいです。

手の内を知られることになりますので。

市町村の中央部に位置するチームはなかなか他地区に行きづらいかもしれませんが、

端の学校はチャンスととらえて他地区のチームに声をかけましょう。

 

でもそればっかりだと同じ地区のチームの人達と仲良くなったり顧問の先生同士の付き合いもあるでしょうから、

バランスをとっていろんな学校と練習試合がしたいですね。

 

何チームでやる?

 

これは、時期によっておすすめが違います。

2コート使える場合、この時期(夏休み)であれば、断然3校をお勧めします。

なぜなら、3校で各2チームずつ作って、いろんな選手を試せるから。

A・Bチームとレベル差をつけて、3チームリーグで2コート展開でも良いですし、

同じレベルでチーム分けして6チームでリーグしても良いでしょう。

なんなら、いろんなチームの選手とコミュニケーションとる為にごちゃまぜでチーム編成しても面白いかと思います。

 

2校でも良いのですが、そうすると休憩がなくて疲れてしまいますし、何より審判ができません。

下級生の審判を鍛えるという狙いがあれば別ですが、上級生も審判する機会を設定しないといけません。

 

大会前のメンバーがある程度決まっている時期であれば、2コートで5校がベストだと思います。

同じ地区から2校、他地区から2校呼んで、交流を深めましょう。

 

心がけること

 

まずは、メンバーを固定しすぎないこと。

どうせ私はレギュラーじゃないから…なんて考える選手は、伸びていきません。

逆に、何やっても俺はレギュラーだから…なんて天狗になってる奴は要りません選手は伸びません。

適度に選手を入れ替え、頑張って活躍すれば自分にもチャンスがあると奮起させましょう。

昼休みや長めの休憩を設定して、Bチームに試合をさせても良いでしょう。

 

他行で練習試合をする場合、どうしても交通費がかかります。

保護者の方へあらかじめ方針を伝えて理解を得ましょう。

結果が出てくれば、送迎や応援を率先してやってくれるでしょう。

 

まとめ

 

今回は練習試合のおすすめについて書きました。

定期的に練習試合をすることで、チームに渇を入れましょう。