こんにちは。

 

お盆休みも終わり、夏休みも残り10日ほどとなりました。

 

今回は、夏休み終盤で気をつけたいことや練習試合でのアピールの仕方などについて書いておこうと思います。

 

体調管理に気を付ける

まず第一に気をつけたいのは、体調管理です。

チーム作りで必要とされるのは、練習や試合に休まないこと。

暑くて熱中症になってしまったり、逆にクーラーで冷えて夏風邪を引いてしまったりすると、上達できないばかりか試合でのアピールもできません。

毎日早寝早起きを心がけ、いつでも万全の体調で臨めるようにしましょう。

 

とはいえ、基本的に夏は暑いものです。

誰しもがバテてしまった経験があるでしょう。

その中でいかに頑張れるかが大事です。

 

技術面よりやる気面

大会が近くないこの時期、技術面よりもやる気面が重視されます。

やる気がある選手をたくさん試合に出した方が、伸びるからです。

精一杯声を出してアピールしましょう。

また、後輩に声をかけたり仕事を率先してやったりするのも効果的です。

そういった地道な努力が、今後のバレー生活の大きな糧となります。

 

レベルの高いプレイより、堅実なプレイ

監督さんの考えにもよりますが、個人的には派手でレベルの高いプレイより、ミスのない堅実なプレイを好みます。

特にバレーは、ミス=失点につながりやすいですので、ミスが少ないことがレギュラーの第一条件です。

強いスパイクが打てる選手より、確実なレシーブのできる選手の方を出します。

早くて強いサーブをたまに打てる選手より、確実に無回転のサーブを入れられる選手を出します。

 

 

ベンチでの活動

とにかくしっかり応援しましょう。

点が入ったときだけでなく、ひとつひとつのプレイについて「ナイスカット」とか「チャンスくるよー」とか、いろいろとアドバイスしましょう。

これは、自分がコートに入ったときにも役立ちます。

また、審判もほかの選手よりも多くやりましょう。主審や副審ができる選手はそれだけルールがわかっているということですから、試合に出してもらえる機会も増えます。

 

コート内での活動

コートに入ったら、自分のプレイに集中するのももちろん大事ですが、一緒に入っている選手とのコミュニケーションも忘れないようにしましょう。

誰かかがミスしたら「ドンマイ」と声をかけ、良いプレイがあったら「ナイスキー」などとタッチしましょう。

 

また、自分のプレイについてしっかり反省することも大事です。

「ごめん、今のカットちょっと低かったね」とか、「ごめん、もうちょっとネットに近く上げるね」とか、仲間と確認しましょう。

このとき心がけたいのは、「ごめん」ときちんと言うことと、前向きに言うこと。

「もうだめだぁ、ごめんなさい…」では、みんなのやる気がなくなります。

 

それから、「ありがとう」もしっかり言ってほしい言葉です。

「今のカバー助かったよ、ありがとう。」とか、「ナイスレシーブ、ありがとう。」など、多くのプレイについて感謝の気持ちを口にしましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

最後の声かけについては、実はバレー全体、人間関係全体について言えることでもあります。

自分の行動に対して反省する気持ちと感謝の気持ちをしっかりと表現することが、実力アップ&人間関係の向上にもつながります。