こんにちは。

今回は、ちょっと趣向を変えて、練習試合の運営方法について書きます。

バレーボールだけでなく、色々なスポーツに応用できますので、参考にしてください。

何チーム(何人)集まって練習試合するとき、どんな風に対戦順を決めればスムーズにわかりやすく運営できるかを考えます。

3チームのとき

これは簡単ですよね。

深く考えず、

A-B

B-C

C-A

で良いと思います。

空きチームが審判&練習ですね。

4チーム(2コート)のとき

1コートの片方にAチーム(大体会場校のチーム)が位置し、このチームを固定して、ほかの3チームが廻ります。

3回廻れば、4チームのリーグ戦がすべて行われますので、非常に簡単に運営することができます。

5チーム(2コート)のとき

5チームの場合は、体育館のステージも含めて5つのゾーンを決め、

それで1周します。

こうすることで、5回に1回休みになり、すべてのチームと対戦することができます。

休憩チームの配置は必ずステージで行いましょう。

そうでないと同じ相手とやらないといけなくなることがあるので注意してください。

これを応用して・・・

要するに、コート数×2・コート数×2+1チームのときは、

チーム数が偶数であれば1チームの位置を固定して、

チーム数が奇数であればステージで休憩チームを作って回せば良いわけです。

他の場合

もし6チームで2コートのときは、3コートあるとして対戦順を書き、休憩や連続試合の状況を調整して行うと良いでしょう。

その場合は最初に試合をする4チームを決めたら、後は試合の順番だけを決めて、早く終わったコートの方にどんどん入っていく方式が良いです。

審判は対戦している2チームから出さないと、隣のコートの試合が入ることがあるため混乱します。

下は6チーム2コートの一例です。

あるいは、3チームずつABC・DEFで1コートずつ使ってリーグ戦をしたのち1位同士、2位同士、3位同士で対戦するという手もあります。

ここまでで3チームと対戦することになりますので、時間によっては打ち切ったり、その後に残りの対戦をしたりできます。

7チームで2コート?チーム多すぎでしょ(笑)あまりそういう設定はしない方が良いです。

どうしてものときは、上の6チームのときと同じような方法で行うか、

1コートは3チームリーグで2回ずつ対戦(6セット)、もう1コートは4チームリーグで1回ずつ対戦(6セット)がわかりやすいです。

試合するセット数に差が出ますが、そこは割り切るしかないでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。練習試合の参考にしてください。

ではまた。