こんばんは。

今回は、表題の通りで、素振りについてです。

バレー以外のスポーツ

野球部の選手って、自主練といえば素振りですよね。

夜、自分の家の玄関外の電気を付けて、素振り。

よく見かけますよね。

体育館でも、バドミントン部の選手がラケット持って素振り。

柔道場では、ゴムチューブ持って一本背負いの練習。

なんでバレー部って素振りしないんでしょう。

 

バレーの素振り

 

素振りといえば、野球のバッティング。

ですから、バレーも攻撃のスパイクでしょうね。

スパイクの腕の振りは、ちょっと気を抜くと肘が下がって斜めの位置で打つようになってしまいます。

これを防ぐために定期的に素振りをして、自分のフォームをチェックしましょう。

これをボール付きで行うと、どうしてもボールに合わせて変なフォームになってしまいます。

ボールなしで行うことで、フォームのチェックができるととらえてください。

素振りってスパイクだけではない!

他にも、素振りできるものはたくさんあります。

要するに、ボールなしで体の動きだけ練習するのです。

なんだってできますよね。

レシーブの足の動きや、オーバーの伸び方の練習。

ブロックは、よくやってるチームもあるでしょう。

スパイクだって、助走から練習すると良いでしょう。

私がかかわるチームは体力づくりしないって以前書きましたが、

この素振りをまとめてフットワークを設定し、定期的にやらせることがあります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

当たり前のように導入しているチームもあるでしょうが、気になったので書いてみました。

スポーツって自分の体をどれだけ上手に動かせるかが大事ですから、鏡を見ながら素振りして練習しましょう。