こんにちは。跳べないブタです。

昨日、主審のハンドシグナルと用語一覧を一緒にした記事をアップしましたが、

さすがにわかりづらいので、分割します^^;

この記事は用語一覧の記事にしますね。

反則の内容もありますので、参考にしてください。

あいうえお順に並べました。

目次

アウト

ボールアウトの略称。

アウトオブポジション

反則。 ポジショナルフォールトの旧称。

アウトサイド

レフトプレイヤーとライトプレイヤーの総称。

アタック

アタックヒットの略称。

アタックヒット

スパイクとほぼ同じ意味。

詳しくは、ネット上端より完全に上にあるボールをタッチして、相手コートに返す行為全般。

アタックライン

コート図参照。

アンダー

アンダーハンドパスの略称。

アンダーサーブ

下や斜め下から腕を回して打つサーブ。 初心者に向いている。

アンダーハンドパス

腕の両方または片方をボールにあて、上にあげること。

アンテナ

サイドバンドの俗称。 ネットにつける赤白の棒。長さ180㎝。 赤10㎝・白10㎝…だ。

移動攻撃

=ブロード攻撃。

スパイカーが本来のポジションから斜めに移動して打つスパイク。

片足ジャンプで打つことが多い。

元全日本女子代表・大林選手のモトコスペシャルが有名。

イン

ボールインの略称。

ウォームアップエリア

コート図参照。

エンドライン

コート図参照。

オーバー

オーバーハンドパスの略称。

オーバーネット

反則。

ネットの上から手を伸ばして、相手のコート上でボールを触ること。

今は、パッシングと合わせてペネトレーションフォールトという。

オーバーハンドサーブ

横向きで腕を回転させて打つ無回転のサーブ。 家庭婦人のプレイヤーが多く打つ。 すごいサーブは揺れる。まぢで。

オーバーハンドパス

手のひらでボールを上げること。 一瞬で、両手でバスケットボールのシュートを打つ感じ。

オポジット

セッターの対角のライトプレイヤーで、 後衛のときはバックアタックを打つ選手を指すことが多い。

回転レシーブ

ボールを体の横で上げ、倒れた後回転して起き上がるレシーブ方法。

カット

=レシーブ。 良いレシーブのことを「ナイスカット」などどいう。

キャッチボール

反則。

(旧)ホールディング。

ボールを持ってしまうこと。

ナイスレシーブのことを、「ナイスキャッチ」という人もいる。

しっかりレシーブしてほしい時に「キャッチ1本」とか。

決してキャッチボールの反則をしろ、ではない。

記録員

IFということが多い。

副審の後ろに位置する。

記録用紙に点数や交代・タイムなどを記録する。

クイック

=速攻。

クランク

ネットを張る際に、支柱に取り付けて回す道具。

出っ張っているタイプと穴があるタイプがある。

『グルグルするやつ』で通じる。

ゲームキャプテン

リベロ以外のコートに入っている選手の中の代表選手。 チームキャプテンがリベロでなくてコート内にいるときは、自動的にゲームキャプテンになる。 主審に質問できるのはゲームキャプテンだけで、タイムを要求できるのはチームキャプテンと監督だけである。

後衛

簡単に説明すると、アタックラインの後ろからでないとスパイクを打てない選手。

サービス

サーブの正式名称。 片方の手で空中に上げたボールを、片方の肘より先の部分で打たなければいけない。

サービスゾーン

コート図参照。

サーブ

サービスの俗称。

サーブカット

サーブをレシーブすること。 =サーブレシーブ。 最近はレセプションともいう。

サイドアウト

サーブ権が変わること。 最近はあまり使わない。

サイドアウト制

サーブ権があるときでないと得点が入らない制度。 昔はサイドアウト制だったが、オリンピックやテレビ中継の時間の関係でラリーポイント制に変わった。

サイドバンド

アンテナの正式名称。

サイドライン

コート図参照。

サブスティチューション

選手交代のこと。 詳しくは後日の記事で。

サブスティチューションゾーン

コート図参照。

支柱

ネットを支える金属の棒。 最近はアルミ製の軽いものもある。

ジャッジ

審判をすること。

また、インかアウトかを見極めることも言う。

アウトと判断して成功したときに、「ナイスジャッジ」ということもある。

ジャンプフローター(サーブ)

ボールをやや高く上げ、ジャンプして打つサーブ。

多くは片足でジャンプし、無回転のサーブを狙う。

コート端から飛んで斜めに打つ選手が多い。

主審

審判台の上に立ち、試合全体を進行する。

ファーストレフリーともいう。

「上やる?下やる?」というとき、上=主審、下=副審のことである。

審判台

ネット横におく、主審が立つ台。 跳び箱で代用している学校もある。

吹笛 すいてき

(審判が)笛を吹くこと。

水平帯

白帯の正式名称。

スコア

チームが試合の経過や分析をするのに使用するもの。

売っているものもあるが、チーム独自のものもある。

スパイク

ジャンプして片手でボールを打ち、相手コートにボールを返す行為。

スパイクカット

スパイクをレシーブすること。 =スパイクレシーブ。

スパイクサーブ

ボールを高く上げ、スパイクのようにジャンプして打つサーブ。 ドライブ回転をかけることが多い。

しっかり練習すれば武器になるが、失敗も多い。

セカンドサーブ

9人制のバレーで、サーブ(ファーストサーブ)を失敗したときに打つ2回目のサーブ。

6人制と9人制ではルールが結構違う。

セッター

3回のラリーのうち、2回目を触る役目の選手。

スパイカーにトスを上げる。

前衛

簡単に説明すると、コートの前でスパイクが打てる選手。

線審

ラインズマンともいう。

コート端から2~3mに位置し、主にラインに関する判定をする。

センター

ラリー中、コート中央からスパイクを打つことが多い選手。

速攻を打つことが多い。

センターライン

コート図参照。

速攻

=クイック。

セッターがボールをトスする瞬間にはすでにジャンプしていて、 セッターがそれに合わせてあげて打つスパイクの総称。

タイムアウト

タイムをとること。 1セットにつき30秒で、2回まで取ることができる。

中学生の試合では、監督かゲームキャプテンが要求できる。

中学生の試合では、『立ち上がって』『Tの字を作って』『「タイム」と発言する』の3点セットがないと要求とみなされない。

ダブルコンタクト

反則。

(旧)ドリブル。

ボールを続けて2回触ること。 ラリー1回目の故意でないドリブルは反則にならない。

短管

審判用の短い笛。

バレーボールの審判で使う際は、コルクが入っている笛でないといけない。

チームキャプテン

チームのキャプテン。 試合前のトスをする。 リベロでもチームキャプテンになれる。

チャンスボール

相手コートからサーブやスパイク以外で返ってくること。

サーブやスパイクでも、緩いボールに対しては使うときもある。

チャンスがちゃんとチャンスになるかどうかが大事。

長管

審判用の長い笛。

ディグ

スパイクカットの新しい言い方。

ディレイインサービス

反則。

サーブ許可の吹笛の後8秒後までにサーブが打たれないこと。

吹笛前にサーブが打たれてしまった場合はビビッと吹笛して笛を指し、サーブ許可からやり直す。

得点員

得点版の横に位置し、めくる。

多くの場合座ってできるので、人気。

でも間違えると怒られる。

トス

ボールを上にあげること。

スパイカーが打つためのボールを(オーバーで)あげることを指すことが多い。

ドライブサーブ

正しくはドライブ回転をかけて打つサーブの総称である。

横向きで腕を回転させ、手首を曲げてドライブ回転をかけるサーブを意味することが多い。

しっかり練習すれば武器になる。

ドリブル

反則。

ダブルコンタクトの旧称。

相手チームがダブルコンタクトをした(と思った)ときに、「ドリ」と叫ぶ。

ネッチ

反則。

ネットタッチの俗称。

相手チームにネットタッチがあった(と思った)ときにこう叫ぶ。

ネット

なんて説明すりゃいいんだ? コートを区切る網だ。

1マス10㎝四方だ。

網の部分は縦100㎝、横950~1000㎝だ。

ネットタッチ

反則。

ネットやアンテナを触ること。

一時、ネットの網の部分は触っても反則にならないことがあったが、また反則になった。

白帯 はくたい

水平帯の俗称。

ネットに、ライン真上にくるようにつける。

幅5㎝。長さ2mほど(折り曲げてネットを挟む)

バックゾーン

コート図参照。

パッシング

反則。

パッシングザセンターラインの略称。

パッシングザセンターライン

反則。

手のひらと足の裏が、センターラインを完全に踏み越してしまうこと。

手のひらと足の裏は一部分でもラインにかかっていたり、ライン上の空中にあれば反則にはならない。

そのほかの部分は、相手コートに触れると反則になる。

昔は足の裏についてだけの反則であった。 今は、パッシングと合わせてペネトレーションフォールトという。

パンケーキ

手のひらを床につけて、手の甲でボールをあげる行為。

ひかり攻撃

速攻のようなとても速いトスをレフトにあげて、それを打つスパイク。

一人時間差

速攻を打つためにジャンプすると見せかけて、ちょっと高いトスを打つこと。

ピンサー

ピンチサーバーの略称。

ピンチサーバー

レギュラーと交代してサーブを打つ選手の総称。 実際はピンチで打つことは少ない。

フェイント

指でボールを軽く触り、ふわっと相手コートに返すこと。

最初から肘を伸ばしてジャンプする選手もいるが、それだとばれやすい。

スパイクを打つと見せかけてのフェイントでないと効きづらい。

副審

主審の反対側のネット横に立ち、主審をサポートする。

セカンドレフリーともいう。

「副審ならできます」という人が多いが、実は主審よりも大変で難しい。

縁の下の力持ち的な存在。

フライング

フライングレシーブともいう。

主に前に飛びついてレシーブすること。

その後、手のひら→胸→腹→足の順に着地する。

しっかり練習しないと腰骨とか安護とかぶつけて痛いよ。

ブロード攻撃

=移動攻撃。

ブロック

相手がスパイクを打つ際、ネット上端よりも上に手を出し、壁のようにボールを跳ね返すこと。

フォア・ヒット

反則。

相手チームがフォアヒットをした(と思った)ときは、「よっつ」と叫ぶ。

このとき「フォア」とか「フォアヒット」などと叫ぶ人はあまりいない。

フリーゾーン

コート図参照。

フローターサーブ

正しくは、無回転のサーブ全般のことであるが、 スパイクのように正面を向いて上で打つサーブを意味することが多い。 子のサーブを打ちたがる初心者が多いが、力がある程度ないと安定しない。

フロントゾーン

コート図参照。

ペナルティエリア

コート図参照。

へそ

ボールの空気を入れる部分。 サーブでここを打つとどうなるとか、研究してる人も。

ペネトレーションフォールト

反則。

オーバーネットとパッシングザセンターラインを合わせてこう呼ぶようになった。

ルールはそれぞれの項を参照。

ホールディング

反則。

キャッチボールの旧称。

相手チームにキャッチボールがあった(と思った)とき、「ホール」という。

このとき「キャッチ」という人はあまりいない。

ボールアウト

次の場合にボールアウトという。

(1)ボールがコート外の床に落ちた場合。

(2)審判台(審判)・支柱・アンテナ・白帯・白帯より外側のネット・天井にあたった場合 (壁や監督・控えの選手・ベンチなどにあたった場合はワンタッチで処理する)。

(3)アンテナが超長かったときに、当たるようなボールの場合。

ボールイン

ボールがコート内かライン上に落ちること。

ボールデッド

ボールイン・ボールアウト・ワンタッチの総称。

ボールが床などに落ちてラリーが終わること。

ポジショナルフォールト

反則。

(旧)アウトオブポジション。

サーブを打つ瞬間に、決められた場所にいないこと。

ミドルブロッカー

センタープレイヤーのこと。

ライト

ラリー中、コート右側からスパイクを打つことが多い選手。

ラリー

ボールを落とさずに3回以内のタッチで相手コートに送ること。

ラリーポイント制

サーブ権がなくても得点できる制度。

リベロ

後衛の選手と交代してプレイできる特殊なポジション。 何度でも交代できる。

リベロチェック

記録員の横に座り、リベロの交代をチェックする。

リベロリプレイスメントゾーン

コート図参照。

レシーブ

サーブやスパイクなどを(主にアンダーで)あげることを指す。

レセプション

サーブカットの新しい言い方。

レフト

ラリー中、コート左からスパイクを打つことが多い選手。

ローテ

ローテーションの略称。

ローテーション

相手のサーブから始まったラリーを得点したときに、時計回りに位置を回転させること。 前衛・後衛が少しずつずれていく。 ローテともいう。

ワンタッチ

ボールがプレイヤーにあたったのち、そのプレイヤーの側のコート外に落ちたときをいう。

最後にあたったプレイヤー側の壁や監督・控えの選手・ベンチなどにあたった場合もワンタッチで処理する。

ワンハンドトス

片手で上げるトス。 フェイントで上にあげるイメージ。 速攻のトスのときに有効。

2アタック

主にセッターがジャンプトスをすると見せかけてスパイクを打つ行為。

2セッター

6人のレギュラーのうち、セッターの役割を2人で交代して行うシステム。

Aカット

セッターが定位置から動かずにトスできる良いカット

Aクイック

セッターのすぐ前で打つ速攻。 主にセンターが打つ。

Bクイック

セッターの前2メートルほどの位置で打つ速攻。 センターやレフトが打つ。

Cクイック

セッターのすぐ後ろで打つ速攻。 センターやライトが打つ。

Dクイック

セッターの後ろ2mほどの位置で打つ速攻。 主にライトが打つ。